大会

第55回生活科学会大会(総会・講演会)

【2021/07/15更新】
たくさんの方にご参加いただき無事に終了しました。
ありがとうございました。

終了しました

第55回生活科学会大会案内

【日時】 7月14日(水)午後3時
【場所】 今出川キャンパス 楽真館ラーニング・コモンズ

※新型コロナウイルスの感染状況によってはオンラインでの開催となる可能性があります。 最新の情報は学会ホームページをご確認ください。

【2021/07/12更新】第55回生活科学会大会は予定通り、今出川キャンパス 楽真館ラーニング・コモンズで開催します。

1、総会

会長挨拶
2020年度事業報告および決算報告
2021年度事業計画案および予算案審議

2、講演会

「疲労の科学」  講師:田中 雅彰(本学生活科学部食物栄養科学科教授)

 疲労は労作による作業効率の低下と定義され、生体のホメオスタシスの根幹をなす概念であるとともに、「痛み」、「発熱」と並ぶ三大バイオアラームの一つです。現代人の3割以上が半年以上続く慢性的な疲労を訴え、慢性的な疲労が認められる人々の半数近くが以前に比べ作業能力が低下し十分に働けていないと感じています。一部の人では、休職、退職に追い込まれており、疲労は現代社会において大きな問題となっています。疲労を克服することは我々にとって非常に重要な課題であり、本講演では、最近の研究結果を通して、現代人の疲労について解説します。

〈講師紹介〉
 大阪市立大学医学部医学科卒業。大阪市立大学大学院医学研究科生理系専攻博士課程単位取得後退学。2003年医学博士取得。数々の医療現場において臨床医として勤務。その後、大阪市立大学大学院医学研究科にて講師を務め、医療法人秀悠会中川クリニック本院副院長を経て、2020年より同志社女子大学生活科学部教授。

第54回生活科学会大会(総会のみ・講演会中止)

 新型コロナウイルスの感染状況を鑑み、今年度は、人を一カ所に集める従来型の大会を開催することは困難であると考えます。そこで今回は、『生活科学会通信』の発送時(6月中旬)に総会資料を同封し、意見のある方には期日までにご連絡をいただくかたちで総会を開催したいと思います。意見のない方は承認いただいたものと判断したく存じます。
 何卒ご了承いただきますようよろしくお願い申し上げます。


【2020/07/09更新】

2020年度生活科学会総会議案はすべて承認されました。

 書面決議となりました今年度の総会につきまして、期日(7月7日)までに審議事項に関する異議申し立て等ありませんでしたので、議案のとおり承認いただいたものとさせていただきます。

 

 また、議案に関する内容以外のご質問を頂戴しましたので、こちらにてお答えします。

・『生活科学会通信』をメールマガジンで配信して欲しい
→今年度発行のNo.61より、本ホームページ・通信のページにPDFにて公開しておりますので、そちらからご覧ください。

・児童学の分野の研究室がなぜ無くなったのか
→本件に関しましては大学の方針ですので、大学当局にお問い合わせくださいますようよろしくお願い申し上げます。

第53回生活科学会大会(総会・講演会)

終了しました

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。