大会

第56回生活科学会大会(総会・講演会)

【2022/07/14更新】
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第56回生活科学会大会案内

【日時】 2022年7月13日(水)午後3時
【場所】 今出川キャンパス 楽真館 R002教室

1、総会

会長挨拶
2021年度事業報告および決算報告
2022年度事業計画案および予算案審議

2、講演会 (申込み不要、どなたでもご参加いただけます)

「セラミックデザインの近代、日本におけるドイツ陶磁の受容」
  講師:長井 千春 氏
  (愛知県立芸術大学美術学部デザイン・工芸科陶磁専攻教授)

 現在、私達の食卓で用いられる食器の多くが磁器製品ですが、17世紀初頭、日本で初めて焼成された磁器は長らく庶民の生活には登場しませんでした。世界屈指の伝統を誇る日本の焼き物の中でも、陶器は一万年以上の歴史を有しますが、磁器が暮らしに欠かせない存在となったのは、そう古い話ではありません。開国後、陶磁器は日本の重要な輸出品目となり、陶磁器産業の近代化の過程でドイツから多大な影響を受け、その製法や意匠は飛躍的な進化を遂げました。その指導的な役割を果たしたのが御雇外国人G.ワグネルでした。
 本講演では、日本の多様な陶磁器文化の中でも、近代以降発展した陶磁器産業とデザインに焦点を当て、ドイツ磁器産業史との関係を解説します。

〈講師紹介〉
 専門分野は陶磁器デザイン、近代陶磁器デザイン史。千葉大学工学部工業意匠学科卒業。千葉大学大学院工学研究科意匠学専攻修了。国立芸術デザイン大学 (ドイツ)Burg Giebichenstein Halleに6年間留学し陶磁器デザインを学ぶ。博士(学術)取得。「用 CERAMIC DNA-DESIGN&ART for USE展 (北京韓国文化院・中国 2018)」,「REINE FORMSACHE展(Porzellanikon – Staatliches Museum fuer Porzellan Hohenberg a.d.Eger/Selb ドイツ 2019)」等、国内外の展覧会へ多数出品。小田陶器株式会社他でテーブルウェアデザインの製品化に携わる。「日本デザイン学会研究奨励賞(2008)」受賞。

第55回生活科学会大会(総会・講演会)

【2021/07/15更新】
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第54回生活科学会大会(総会のみ・講演会中止)

 新型コロナウイルスの感染状況を鑑み、今年度は、人を一カ所に集める従来型の大会を開催することは困難であると考えます。そこで今回は、『生活科学会通信』の発送時(6月中旬)に総会資料を同封し、意見のある方には期日までにご連絡をいただくかたちで総会を開催したいと思います。意見のない方は承認いただいたものと判断したく存じます。
 何卒ご了承いただきますようよろしくお願い申し上げます。


【2020/07/09更新】

2020年度生活科学会総会議案はすべて承認されました。

 書面決議となりました今年度の総会につきまして、期日(7月7日)までに審議事項に関する異議申し立て等ありませんでしたので、議案のとおり承認いただいたものとさせていただきます。

 

 また、議案に関する内容以外のご質問を頂戴しましたので、こちらにてお答えします。

・『生活科学会通信』をメールマガジンで配信して欲しい
→今年度発行のNo.61より、本ホームページ・通信のページにPDFにて公開しておりますので、そちらからご覧ください。

・児童学の分野の研究室がなぜ無くなったのか
→本件に関しましては大学の方針ですので、大学当局にお問い合わせくださいますようよろしくお願い申し上げます。

第53回生活科学会大会(総会・講演会)

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